小児科

診療内容

急性期疾患(感冒、胃腸炎など) 気管支喘息などアレルギー疾患の継続管理 一般健診 アトピー性皮膚炎 各種予防接種

気管支喘息などアレルギー疾患の継続管理について

気管支喘息とは?

気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
気管支喘息は常に症状があるわけではなく、時間や体調、ストレスなどで強い発作が出たり症状がなかったりします。

治療法

薬による治療はおおまかに発作を起こさせないための薬と発作時に症状を抑える治療の二つがあります。ずっと長期に治療をしなければならない人もいれば発作時のみの治療でいい人もいます。
発作予防薬と発作改善薬を上手に使い、患者さんにあった治療を行っていきます。まずは診療時に詳しく症状をお聞かせください。

予防接種について

インフルエンザの予防接種

急な発熱、頭痛、寒気等の症状を認めたらただの風邪と決めつけないで医療機関を受診されてください。インフルエンザは前もっての予防が肝心です。予防接種は受けるようにしてください。

当医院のインフルエンザ流行状況 詳しくはこちら